バーク堆肥ができるまで

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伐採された樹木の樹皮をリサイクルしたものがバーク堆肥です。
その優れた土壌改良効果が、

新たな森林や農作物を育む…
まさに、自然のライフスタイルを

具現化した、環境に優しい

有機質土壌改良資材です。

​木から土へ。土から木へ。環境に優しいサイクルです。

​​バーク堆肥ができるまで(工程写真)

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 ①原料樹皮・屋外堆積

​原木から皮剥した樹皮(バーク)を長期間野外堆積して、バークの堆肥化を促進します。

 ②粉砕作業

​樹皮を粉砕し、栄養素と発酵補助剤を添加混合します。

 ③本堆積切り返し作業

​一定期間毎に天地返し作業を行い、微生物の活動を活性化させ、5~6ヶ月堆積します。

 ④後熱・水分調整

​水分調整等の熟成期間を経ることにより、品質が安定した均一な製品が作られます。

 ⑤袋詰め作業

日本バーク堆肥協会の品質基準に合格したものが、オートメーション化されたラインで包装され、

​出荷されます。